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イタリアの朝といえば、バールでカプチーノと一緒に楽しむコルネット。
見た目はフランスのクロワッサンに似ていますが、実は異なる特徴を持つイタリアの伝統的なパンです。
この記事では、そんなコルネットの魅力を詳しくご紹介します。



イタリア版クロワッサン♬
コルネットとは


気軽に立ち寄れるバールで、カプチーノと一緒に楽しむコルネット。どんな特徴があるのか見ていきましょう。
イタリア朝食の定番
コルネットはイタリアのバールや街角のパン屋で必ず見かける定番の朝食メニュー。
外はサクッと、中はふんわりとした食感で、イタリア人の1日を元気にスタートさせる大切な存在です。
クロワッサンとの違い
一見クロワッサンに似ていますが、以下のような違いがあります。
- コルネットは卵が入っているため、より甘くリッチな味わい
- 層が少なく、よりパン的な食感
- 中にクリームやジャムが入っているものが一般的
ブリオッシュとの違い
北イタリアでは「ブリオッシュ」と呼ばれることも。
地域によって呼び名は異なりますが、基本的に同じ菓子パンを指します。
ただし、以下の特徴があります。
- 北部ではブリオッシュ、南部ではコルネットと呼ぶことが多い
- 生地の作り方は基本的に同じ
- 形状が若干異なる場合もある
パニーニとの違い
一般的なイタリアのパン(パニーニ)は、サンドイッチのように具材を挟んで食べる食事用のパンです。
一方コルネットは、
- より甘い生地を使用
- 朝食専用のメニュー
- デザート的な位置づけ
というように違いがあります。パニーニがランチなどの食事用なのに対し、コルネットは朝食やおやつとして楽しむスイーツ系のパンなのです。
イタリアのコルネットの食べ方


本場イタリアでのコルネットの楽しみ方をご紹介します。
クリームやジャムをのせる
コルネットには様々な種類があります。
- プレーン
- カスタードクリーム入り
- チョコレートクリーム入り
- はちみつ入り
- イチゴジャム入り
- アプリコットジャム入り
カプチーノと一緒にいただく
イタリアの朝食の定番は、コルネットとカプチーノの組み合わせ。
温かいカプチーノにコルネットを少しずつ浸しながら食べるのが、イタリア流の楽しみ方です。
コルネットに関するよくある質問(FAQ)
記事を読んでコルネットについてさらに興味を持った方へ向けて、よくある疑問をまとめました。
ここでは、名前の意味やイタリアならではの文化についてお答えします。
コルネットという名前にはどのような意味や由来がありますか?
コルネットはイタリア語で「小さな角」を意味する言葉です。 生地を巻いて三日月のような形に焼き上げる工程が、動物の角の形に似ていることからその名が付けられました。
フランスのクロワッサンと同じように三日月型をしていますが、イタリアでは独自の名称で親しまれています。
地域によっては形が少し丸みを帯びているものを見ることも可能です。
イタリアのバールでコルネットを注文する際、時間帯の決まりはありますか?
基本的にはいつでも注文できますが、イタリアでは主に朝食として食べる文化が根付いています。
そのため、午前中の早い時間帯にバールへ行くと、焼き立ての豊富な種類から選ぶことが可能です。
午後になると売り切れてしまうお店も多いため、色々な味を楽しみたい場合は午前中の訪問をおすすめします。
甘いコルネットとカプチーノの組み合わせは朝の定番スタイルです。
持ち帰ったコルネットを自宅で美味しく温め直す方法を教えてください。
自宅で食べる際は、オーブントースターを軽く予熱してから温めるのがおすすめです。
表面が焦げないようにアルミホイルでふんわりと包んで数分ほど加熱すると、外のサクサク感と中のふんわり感が復活します。
電子レンジを使用すると生地がしんなりしてしまう場合があるため、サクッとした食感を楽しみたい時はトースターでの加熱に向いています。
クリーム入りの場合は温めすぎに注意してください。
イタリアのコルネットを食べてみよう
イタリアの朝の風物詩であるコルネット。
クロワッサンとも違う、独特の甘さと食感を持つこのパンは、カプチーノと合わせることでより一層おいしく楽しめます。
朝のバールで味わう焼きたてのコルネットは、イタリアならではの素敵な食文化体験となることでしょう。





